この記事は、toruno ビジネス に関する機能の記事です。
機能説明
toruno ビジネスでは、記録者が会議ログに対し共有する範囲と方法を設定できます。
[共有設定の初期値]とは、管理者が画面に表示される共有設定のプリセット(初期値)を決める機能です。
例:記録アプリでの設定画面(記録終了時に設定)
初期値を設定できるユーザー
- toruno ビジネス 管理者です。
初期値を設定できる画面
- [テナント設定]画面
- 契約初回に表示される[はじめの設定]画面
機能(設定した初期値がどう表示されるか?)
- 記録ユーザーが記録終了すると、記録アプリ画面で表示される共有設定に、この機能で設定した選択肢がプリセットされた状態で表示されます。
初期値で設定できる値(選択肢)の仕様
- 記録終了時の記録アプリ画面で「何を選択すると、どのような共有状態になるのか?」については、こちらの記事 をご確認ください。
この機能を用意した理由
記録者は、記録すると毎回、共有範囲や共有方法を設定することが必要になります。この機能により管理者が設定した初期値が予めセットされているため、設定操作が楽になります。
管理者にとっては、共有機能は業務効率化のメリットがある一方、情報管理の懸念が生じます。初期設定を行うことで、意図せぬ共有・情報公開がされにくくなるメリットがあります。
なお、記録者が共有設定を初期値と異なるものにしたいと思った場合は、自由に変えることができます。
本機能は、テナントで記録した会議の共有方法を変えたり、一律的な指定をおこなう機能ではございません。torunoではそのような機能はございません。