文字起こしの「音声認識AI」は何を使っていますか?学習利用されますか?

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参考

  • 「音声認識エンジンは、リコー製ですか?他社製ですか?」という記事を本質な的内容を変えず、分かりやすく更新しました。

採用している音声認識AIについて

文字起こしを行う言語に応じて、音声認識AIを使い分けています。

日本語の文字起こし

株式会社アドバンスト・メディアのAmiVoice🄬を利用しています。

日本語以外の言語の文字起こし

Microsoft社のAzure AI Speechを利用しています。

学習データとしての利用有無について

音声データおよび文字起こし結果は、いずれの音声認識AIにおいても学習目的で利用されることはありません。AmiVoice®、Azure AI Speech ともに、データの再利用はおこないません。

※AmiVoice®については、2024年3月14日のバージョンアップで音声認識AIを切り替えています。切り替える以前は以下記載のとおり、学習データとして利用される音声認識AIでサービス提供しておりました。

参考

  • 2024年3月13日以前の当記事の記載
    ”音声データは、当サービス(文字起こし)機能の提供の他、アドバンスト・メディア社の文字起こし精度向上やサービス開発の学習データして利用されます。
    なお、アドバンスト・メディア社に音声を連携する際は、音声データのみを連携しております。
    お客様を識別する情報(IDやメールアドレス、企業情報などの登録情報)は一切連携しておりません。”

この記事の対象サービス:パーソナル、ビジネス