"自分"の音声の変換精度が悪い、二重で表示される。身に覚えのない発言が表示される。

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対応策

イヤホンマイクやヘッドセット、マイク付きスピーカー(スピーカーフォン)など、集音デバイスのご利用をお願いします。

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質問

マイク付きスピーカー(スピーカーフォン)を使用した場合、どのようにtorunoを使うのでしょうか?

質問終了

回答

多くのデバイスで、イヤホンジャックやUSBポートでマイク付きスピーカーをつなげていただくだけでご利用いただけます。こちらの記事で使用方法を説明しておりますので、ご確認ください。

回答終了

事象が生じる理由

1. 音質の悪化

音声は、物理的な特性で発話口から離れれば離れるほど弱まります。

そのため、実際の利用シーンでも発話口から離れるにしたがって文字起こしする音声の質が悪化し、文字起こし精度の低下が生じます。

マイクを利用いただくことにより、音質が改善し、文字起こし精度の向上につながります。

2. 音声のまわり込み

集音デバイスをご利用いただかないと、PCのスピーカーからでる音声を、PCのマイクが拾ってしまいます(音声のまわり込み)。

その結果、PCのスピーカーから出る音声自体(A)とマイクで拾う周り込み音声(B)、それぞれを文字起こしするため二重記録が発生します。

また(B)の音は、(A)よりも音質が悪い場合もあります。その場合は、(B)の音が(A)の原形をとどめない形の状態となった上で文字起こしされ、二重記録とすら認識できず「身に覚えのない発言」になってしまいます。

なお、稀にイヤホンマイクやヘッドセットをご利用いただいていても、この事象が発生する場合があります。これは、ケーブル内の電気信号の段階で干渉が起こり、回り込みが発生してしまっているのではないかと考えられております。イヤホンマイクやヘッドセットをご利用いただいていてもこの事象が生じる場合は、恐れ入りますが他のデバイスをお試しください。