リアルタイム翻訳とは
リアルタイム翻訳とは、文字起こしテキストと同時に、テキストの翻訳結果をリアルタイムに画面へ表示する機能です。
会議中はもちろん、会議ログ画面からあとで翻訳結果を確認することもできます。
リアルタイム翻訳をする手順
1. 発話言語の設定を[多言語翻訳モード]にする
torunoの記録アプリ(デスクトップアプリ)を起動し、[その他の設定]をクリックします。
発話言語の設定で[多言語翻訳モード]を選択し、[閉じる]をクリックします。
2. 翻訳先を選択して記録を開始する
翻訳先の欄が表示されるようになるので、翻訳先の言語を指定し、[記録開始]をクリックします。
ヒント
- 翻訳元の言語は、発話言語の欄に設定されている言語になります。
- 言語を複数選択した場合は、選択した言語すべての翻訳テキストが同時に表示されます。
- [次回以降もこの言語を使用する]にチェックをいれると、次回以降も同じ言語設定のまま使用し続けることができます。
リアルタイム翻訳の表示について
記録アプリより記録を開始すると、文字起こしテキストと同時に翻訳テキストがリアルタイムで表示されるようになります。
なお、表示する言語は切り替え・絞り込みを行えます。詳細は以下をご確認ください。
記録アプリや会議ログ画面で表示する言語の切り替え-絞り込みについて
記録終了後にリアルタイム翻訳の結果を確認する方法
会議ログ画面より確認することができます。
会議ログ画面については、以下を参照ください。
会議ログ画面においても、表示する言語は切り替え・絞り込みを行えます。詳細は以下をご確認ください。
記録アプリや会議ログ画面で表示する言語の切り替え-絞り込みについて
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