記録中であっても、その会議ログへの共有設定(アクセス権限)を変更でき、共有リンクを配布することで他のユーザーもリアルタイムに文字起こし結果を表示できます。
権限を変更すると、対象ユーザーの画面には即時に反映されます。記録が終わるのを待つ必要はありません。
記録中の共有方法
番号1
torunoで記録を開始します
番号1終了
番号2
上部に表示される「共有設定」をクリックします
番号2終了
番号3
「共有設定」をクリックし権限を変更し、保存をクリックします。
※アクセス権限が自分のみの場合、共有リンクは表示されません
番号3終了
番号4
共有リンクを配布することで他ユーザーも表示することができます。
番号4終了
権限が変更された場合の画面の動作
共有リンクを開いているときに権限がなくなった場合、「会議ログが見つかりません」の画面が表示されます。
注意
- 現在、共有リンクからアクセスした場合は閲覧のみ可能です
よくある質問
Q. 記録中に権限を削除すると、それまでの文字起こし・要約データも消えますか?
A. いいえ。データ自体は削除されません。対象ユーザーがアクセスできなくなるだけです。
Q. 共有リンクにアクセスしているユーザーは権限が変更された後、何か操作が必要ですか?
A. 特にありません。権限が反映されない場合は再読み込みしてください。
Q. 記録中に共有設定を変更すると、文字起こし・要約の処理自体に影響はありますか?
A. 影響はありません。
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