OneDrive連携について

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OneDrive連携とは

torunoの文字起こし結果・要約結果をあらかじめ指定したOneDriveのフォルダに簡単な操作で保存できる機能です。

 

事前設定1(管理者による設定)

注意

  • 事前設定1は管理者権限のある方が実施してください

設定手順

番号1

テナントメニューから「テナント設定」を開き、「外部連携の許可設定」にある「OneDrive連携」の「変更」ボタンをクリック。開いたダイアログで「有効にする」をクリックし、本機能を有効にします。

番号1終了

 

事前設定2(各ユーザーの設定)

設定手順

番号1

テナントメニューから「外部連携設定」を開き、「OneDrive」にある「連携する」をクリックします。

番号1終了

 

番号2

以下のようなログイン画面が表示された場合は、ご利用しているOneDriveのアカウントでログインしてください。

※利用中のブラウザで既にログインされている場合はこの画面は表示されないことがあります。

番号2終了

 

番号3

アクセス許可の同意画面が表示されるので「承諾」をクリックしてください。

番号3終了

 

番号4

承諾後、以下の画面が表示されます。アップロードしたいファイル形式と項目を設定をして、「保存」ボタンをクリックしてください。

後から変更することも出可能です。

注意

  • AI要約に関する設定は「toruno ビジネス AI要約プラン」のみ有効です

番号4終了

番号5

設定が完了すると以下の表示になります。アップロードするファイルの形式を変えたい場合は「変更」ボタンをクリックしてください。別のアカウントと接続する場合は「接続解除」ボタンをクリックし、手順1から再度実施して下さい。

注意

  • 保存先フォルダは各ユーザーのマイフォルダ直下のtorunoフォルダ固定で、変更することはできません

番号5終了

 

利用方法1(会議ログから文字起こし結果のアップロード)

番号1

会議ログ画面右上のメニューにある「外部連携」ボタンをクリックし、表示されたメニューにある「OneDriveに保存」をクリックします。

番号1終了

 

番号2

アップロードが完了したら以下のダイアログが表示されます。保存された内容を確認したい場合は「OneDriveフォルダを開く」をクリックすると、アップロード先のOneDriveフォルダが開きます。

番号2終了

 

利用方法2(会議ログ一覧から文字起こし結果のアップロード)

 

番号1

会議一覧画面で、アップロードしたい会議にマウスカーソルを移動させ、左から2番目の「外部連携」ボタンをクリックし、表示されたメニューにある「OneDriveに保存」をクリックします。

番号1終了

番号2

アップロードが完了したら以下のダイアログが表示されます。保存された内容を確認したい場合は「OneDriveフォルダを開く」をクリックすると、アップロード先のOneDriveフォルダが開きます。

番号2終了

 

利用方法3(要約結果のアップロード)

注意

  • 本機能は「toruno ビジネス AI要約プラン」のみでご利用頂けます

番号1

AI要約が行われてない場合は、あらかじめ要約を実施し、転記・編集します。

完了したら、議事録エディタ右横の「外部連携」、表示されたメニューにある「OneDriveに保存」をクリックします。

 

番号1終了

番号2

アップロードが完了したら以下のダイアログが表示されます。保存された内容を確認したい場合は「OneDriveフォルダを開く」をクリックすると、アップロード先のOneDriveフォルダが開きます。

番号2終了

 

※ OneDriveは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。