AI要約の仕様 | AIアシストの使用回数・制限について

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警告

  • 生成AIは、正確でない内容や事実と異なる内容を回答する場合があります。妥当性を確認の上、ご利用ください。

使用回数の上限

AI要約のAIアシストを使える回数(プロンプトを送信できる回数)は、1つの記録(会議ログ)あたり20回です。

なお、エラーが生じた場合は、使用回数のカウント対象となりません。

AIアシストの制限について

データ量による制限

入力データは128,000トークン、出力データは16,384トークンを超えるとエラーが生じ、AIアシストの回答が得られなくなります。

データ計算対象は、プロンプトの「送信」ボタンを押した際に送信されるデータと処理結果のデータで、具体的には下記になります。

【入力データ】

  • 文字起こし結果
  • プロンプト(システムでの定義分+お客様入力分)
  • 当該記録について利用したプロンプトの履歴
  • 上記にかかるAIアシスト回答(履歴)

【出力データ】

  • AIアシストからの回答(履歴ではなく1回分)。

 

質問

「トークン」とは?

質問終了

回答

AIがテキストデータを処理する際に使用する基本的な単位です。

1トークンあたり、日本語で1.5~2文字前後です(torunoサポートでの検証値)。正確な値は内容により変動します。

例えば、「株式会社リコーが提供する「toruno」は、文字起こしが可能です。」は33文字で20トークン(1.65文字/トークン)となります。

当サービスで実験的におこなった1時間の会議では、1時間あたり文字起こし結果は26,000文字で、トークン量は16,400(1.58文字/トークン)でした。

参考

回答終了

クォータ制限

クォータ制限とは割当制限のことで、1分間あたりに送信できるトークン量の上限のことです。

上限は、1分間あたり1,000,000トークンになります。

ほぼ同じタイミングで多数のユーザーが利用した場合、1,000,000トークンを超えてしまう場合があります。上限を超えた場合はエラーとなりますので、お時間を空けて再度お試しください。

適正な利用のための制限

AIアシストのシステムで適正な利用と判断されなかった場合、AIアシストがお客様の入力に対し回答をしない場合があります。

 

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この記事の対象サービス:ビジネスAI要約