リアルタイム文字起こしの音声データ圧縮送信機能について

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リアルタイム文字起こしで会議を記録する際、音声データを圧縮してサーバーに送信する機能です。

利用方法

1. 記録アプリを起動し設定をおこなう

記録アプリを起動し、[その他の設定]をクリックしてください。

img-rec-start-audio-compression.png

[利用する]にチェックを入れ、[保存]をクリックしてください。

img-setting-audio-compression.png

[保存]をクリックすると記録開始画面に戻ります。

なお、次回以降の記録も設定は保存されます。

2. 会議記録をする

以下の確認をおこなってください。

  • 文字起こし・録音の音源
  • キャプチャする画面
  • torunoビジネスをご利用の場合は記録の保存先)

その後、[記録開始]をクリックし会議記録を行ってください。

本機能の提供理由

下記のために提供いたします。

  • リアルタイム文字起こしで会議を記録する際、録音データが早送りされたような音声になり、再生時の頭出し位置が大きくずれることがあります。この問題の1つの改善策として提供します。
    この問題は、CPUやメモリの高負荷状態、あるいはネットワークの問題によって、一部の音声データが欠落してしまうことが原因と考えられます。送信する音声データを圧縮することにより、ネットワークの影響を受けにくくする効果が期待できます。
  • データ通信量を削減するため提供します。

文字起こし精度への影響

開発過程の動作検証を通じ、体感するほどの大きな精度差はないと考えております。